-:あと、冬の寒さってどのくらいのもんなんですかね?
元住民:冬は底冷えする寒さじゃないんですけど、やっぱりずっと暑いところに住んでると、寒くなれば寒さが身にしみるって言うか、だから北海道みたいにずっと寒いとちょっとでも、零度でもあったかく感じるのと一緒で、沖縄だったらずっと暑いからちょっとでも寒くなると、やっぱり自分では寒くなってコタツを出したりとか、まぁストーブとまでは言わないけど、やっぱりコタツとか布団を増やすとか、ありますね。
-:ええ。
元住民:沖縄に行く前は寒い地区を担当してたんで一応革ジャンを買ったんですけど、突然沖縄担当になってみると、さすがに革ジャン買うほどの天気ってのは無かったですね。そこまで着込むほどの天気は無い。やっぱり風でも吹くと冬場は寒いかなと、その程度の印象ですね。でも現地の人はスゴイ寒がってましたよ。「こんな日でもストーブ点けるの!?」ってくらい。
-:あと湿気、湿気って結構ありますかね?蒸し暑いって事は湿気の話、さっきも出たかもしれないですけど。
元住民:確かに湿気ってのはある。空港に降りた瞬間に湿気がモワッってする瞬間があるんですよ。それで「ああ沖縄来たな」っていう気持ちになると思います。そこで暮らして今度はその湿気の多さに、やっぱり洗濯物が乾きづらいとか、肌がちょっとベタベタするとか、その辺の湿気対策はやっぱりしなくちゃいけないかなと思いますね。
-:虫は多いです?蚊に刺されたりとか?
元住民:自分自身虫にあんまり弱くないって言うか、意識してなかったんでそう大して気にもしてなかったけど、あんまり蚊には刺されなかったような気がします。
-:あ、本当ですか。
元住民:うん、だから向こうの、内地の方だったら稲作があって水とか良く貯めてあって、溝とかいろいろあるから蚊の繁殖する土壌があるけど、沖縄っていうのは稲作って言うのが本格的には無いんです。してる所もあるけど、ほとんどが水がそう貯まってないから水不足に悩まされることが多い。水が無い所だから、蚊の幼虫のボウフラが繁殖できる風土が無いのかな。だから僕の予想としては蚊はあんまり居ないん気がしますね。
-:ふ~ん。
元住民:だからあんまり刺されなかったんじゃないかなと思います。
0 コメント:
コメントを投稿