2009年2月22日日曜日

沖縄の生活環境:本土との交通

元住民:やっぱりどうしても自分達転勤族っていうのは駐在者って言うのは、盆正月、あるいはちょっと長いゴ-ルデンウィ-クなんかは里帰りしますけど、その時はどうしても旅費が高い。


-:うん。


元住民:普通の所よりはどうしても、自分は単身だったけど、これが家族になっちゃうともう普通の海外旅行みたいなもんかなと。だからそのへん、交通費としてはちょっとかかると。だからその辺は会社の仕事とうまく兼ね合わせて自分だけ帰るとか、自分と一緒に家族だけ連れて帰るとか。そのへんのコツっていうか、その辺の大きな会社になってくるとフォロ-されるし、家族との里帰りの1~2回くらいは会社から経費として出てる事が多いみたいですよ。


-:うん。


元住民:そういうところもありますから、思いつくのはそれくらいかな。


-:で、あの僕沖縄行った事ないんですけれども、移動するときって時間ってどれくらい見とけばいいもんですかね。やっぱ丸一日かかったりするんですか?


元住民:自分の時は福岡に住んでたんですけれども、福岡から沖縄にやっぱり飛行時間としては一時間かからなかったと思います。30分くらいだと思います。どうしても飛行機で行くと飛行機の搭乗手続きから、タラップに上がって飛び立つまで時間がかかる。その時間のほうが長い。正味飛んでる時間は3~40分。だから東京だってほとんど変わらない、東京がその倍くらいかかるだけであって、ほとんど飛行機になると搭乗手続きとかそっちの時間がかかるだけで、正味2時間くらいあれば、都心からでも正味1時間、乗ってる時間含めれば2時間見とけば着いちゃうと。


-:ふ~ん。


元住民:さすがにその自分達の時は、日帰りって事はほとんど無かったかもわからんけど、日帰りもできないこともない、時間的には。


-:やっぱり沖縄へ行く便っていうのは福岡から出ることが多いんですかね?船とかも含めて。


元住民:やっぱどうしても福岡管轄の沖縄支店か、沖縄管轄の沖縄滞在者。あるいは東京管轄の沖縄担当者とか、どうしても飛行機が飛んでる直行便があるから。そのほうが近い。よく東京の方が旅費として安かったりするから、東京管轄のメ-カ-とか会社も多い。

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